フランスのダンス療法

フランスのダンス療法協会は、ソルボンヌ大学から生まれたもので、
パリ・オペラ座のエトワールだった、
ウィルフリード・ピオレWilfide Piolletが、この協会の名誉会員の1人だと知りました。

とてもビックリしました。
彼女はバロックダンサーでもあったし、こんなところでつながってる。。

先日、バロックダンスで、ピオレのBarres Flexiblesバール・フレクシブル、
やったばかりでした。
床上で変化するいろいろな変った動き(私にとって)についていくのがやっと。。
頭の重さを感じながら身体の重さや移動をしていきます。
まあ気を取り直して、彼女のバレエ・メソードを少し読むと、
心理的なこと精神的なことに触れている。。
結局到達するところは、内面。

バレエもまた、若い年齢で退団したり、舞台を降りるにしても、
まだ芸術や人間性を深めるためにやらないといけないことが
たくさんあるんだと知りました。

あまり好きでなかったバレエが、
自分にとってもっと近しく感じるようになってきました。
自分の視野が広がっていくのは、とてもおもしろいものです。

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