フランスのダンス療法

  • 2019年11月9日
  • 2019年11月9日
  • ダンス
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フランスのダンス療法協会は、
ソルボンヌ大学から生まれたもので、

なんと!!

パリ・オペラ座のエトワールだった、
ウィルフリード・ピオレWilfide Piolletがこの協会の名誉会員の1人だと。

おっとビックリ!

彼女はバロックダンサーでもあったし、つながってるじゃん。。!

先日、バロックダンスで、ピオレのBarres Flexiblesバール・フレクシブル、
やったばかり。。
しかし床上で変化するいろいろな動きについていくのがやっとの私。
自分の頭の重さも感じられず、身体の重さもどこへやら。。

まあ気を取り直して、彼女のバレエ・メソードを少し読むと、
心理的なこと精神的なことに触れている。。
結局到達するところは、内面。

バレエもまた、40歳代で退団し、舞台を降りるにしても、
まだ芸術を深めるためにやらないといけないことが
たくさんあるんだと思いました。

あまり好きでなかったバレエが、
自分にとってもっと近しく感じるようになってきました。
自分の視野が広がり、大変いいことだと思いました。

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