さて、この宮廷ルネサンスダンスの足について
いつも注意されること。。


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<15世紀~レヴェランス・グラーヴェするタイミング>


15世紀ものは、
絶対アンドゥオールをしてはいけない。。
すごく注意されることのひとつ。
16世紀ものは
アンドゥオールをする、
しかし足先は甲を出して伸ばしてはいけない。。
美しくないからだそう。。
イタリア人の美的センスか?
17世紀ものは、
アンドゥオールをする、
足先は伸ばす。。というかフランス人の足を見ると
甲を出して馬の脚先のようにするのは普通かもしれない。。
私の弱点がもっと顕著に出てくる。。
18世紀(1750年以降)ものは、
ふくらはぎを前に見せるように!
と、パリオペラ座で見つかったある解説書を見せてもらったから、
アンドゥオールは絶対的だろう。
そして足先は絶対に伸ばす。。
現在のバレエと同じかな。
私の頭はこんがらがらがらがっています!
でも確かに音楽とつなげると確かにそうかもしれないと思います。
それからもうひとつ、
イタリア人やフランス人の日常の歩き方。。
イタリア人は、普段からアンドゥオールしている方が多く、
歩く時に、膝も足先も前に向くようにと
注意されていた方がいました。
日本でよく聞くこと。。
チョウヨウ筋とか股関節とかからアンドゥオールしてちょうだい。
(正しいかどうかわからないけれど、よく聞く言葉)
イタリアでよく聞くこと。。
アンドゥオールし過ぎだから膝を前に向けて。。
両足先を閉じて。。
胴体から股関節への生え方が違うんだな。
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