書き溜め人です。
こんにちは。
今日は、パリのペンキ屋さんのお話です。
3年かかってやっと出会った、いい感じのペンキ屋さん。
彼らのサービスは、親切で、きちんとしていました。
しかし、そのサービスが、いつの間にかエスカレート。
契約以上、必要以上に甘えていいのかぁ。。いいよね~。
雰囲気に酔っていた私。
しかし、待てよ。。
1回目のペンキが乾くのを待っているこの時期、
トータルの値段を聞いてみる事にしました。
3日後に持ってきた値段に。。。目がアットマーク。。@o@//
契約した値段より、2倍高い。。
やはり。。そういう事か。。
竜宮城の浦島太郎の玉手箱。。
裁判にならないようにお互いに歩み寄ろう。。
という事で、話し合い。。そう、ネゴしました。
1週間後、持ってきた値段と私の希望の値段と歩み寄り、
最初の値段より少し高いけれど、
前半にやってくれた丁寧な仕事に納得。
ペンキ屋さんは、アラブ系フランス人、
フランス国籍も持つ北アフリカの人。
お互い提示した値段の真ん中へんに大体決まる。
真ん中で、押したり押されたり、数字を紙に書いていく。。
いちいちこういう交渉は。。ね。。
以前は、疲れたけれど、しょうがないな。。
世界が違う、社会が違うから。。
私のサインを入れた契約書も手付の小切手も、意味な~し。
彼らの仕事は、とても良いから、今回はこれで済んだけれど、
いい加減だったら、絶対裁判は、免れなかったでしょう。
後半の仕事とフィニッシュは、いったいどんなになるか。。
楽しみにする事にしました。
しかし今回の私の短いパリ生活は、
このペンキ屋さんとの値段交渉で始まり、
そして終ってしまいました。
ヌリヌリ再開は、私の出発後。
見られるのは、来年かぁ。。
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