この前、20才代(本当に若い。。)のプロバレエダンサーに囲まれて、
バロックダンスの練習をしました。
En dehorsと足先を何度か注意されました。
日本のバレエの1番は、こちらのバロックの1番くらいかな。。
若者に、バレエの一番をやってもらったら、物差しみたいに真っ直ぐでした。
身体はくにゃくにゃだし、足が馬みたいにきれいでした。
回転の多いマラン・マレ作曲のオリジナル振付や
フォーリアのヴァリエーションなどなど、
舞踏譜なく、彼らの記憶力は、とにかくすごい、早い。
慌てて書いた私の振付のノートは、
宇宙語 〇×▽ 右↗ 
これを読解できる宇宙人を連れて来てください。
バロックダンスは、合気道を通して始めました。
ちゃんと楽譜(振付譜)があったことも、大きな要因でした。
このバロックダンスの影響で、バレエを観るようになりました。
分かった事は、パリオペラオペラ座のダンスは、
バロックダンスの型、形を通ってからの表現という事です。
それを見つけてから、とても面白いと思うようになりました。
国にかかわらず、ソリストのバレエダンサーの動画を観てみると、
ルバートなく、リズムの上で踊るのを知りました。
ハナ・オニールさんのオペラ座初期の動画の中で
「子供じゃないのよ、もっと大人の踊りを踊って。」と、
舞台袖の指導者の言葉があり、印象的でした。
ルイ14世から、脈々と続いてきたフランス伝統のバレエ、
その中で頑張っている彼女。
まだガルニエでバレエを観た事がないので、
是非、彼女の舞台を観たいと思っています。
フランス・バロックダンスは、今年再開しました。
さて、いつまで続けられるでしょうか。
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