今年最後の療法的ライアーワークショップが終りました。
皆様、遠い所、ありがとうございました。
今回は初めて、アトリエ以外の方からの募集をしました。
人数に限りがあったので、今回いらっしゃれなかった方、
本当に申し訳ありませんでした。
来年は、4月5月を予定しております。
残音をいろいろな形で表して、
見えないものを見、自分で創造したものを聴き、
感じていきました。
絵に短い詩を作り、音をつけてみました。
自分が絵の中に入っていく、ファンタジックな体験です。
定型即興に続き、『その場パッヘルベルのカノン』を弾きました。
彼の通奏低音は、単純ですが、永遠なものがあります。
あ~、本当に美しいです。。
そして、音階を持たない楽器の自由即興。。
森の中の鳥や動物や虫や風や太陽や、
そういった自然にあるありとあらゆるものが、
ぺちゃくちゃおはなしをしているようでした。
調もなく、一定のリズムもない、自然の音に触れました。
私は、ひとりひとりのお顔や様子に、小さな頃の面影を想像しました。
やんちゃそうだな。。とか、おままごとが好きだったのかな。。とか、
男の子を泣かせてた子だな。。とか。。
そして私は、どんな子だったかな。。とか。。
ワークショップの後、
私は、赤い長靴で田んぼを練り歩き、カエルと遊んでた。。
また従姉とレンゲやつくしを取りに行ったり。。
家の前のお店に勝手に上がって、
ネコとお昼寝したりしてたな。。なんてことを思い出しました。
うんうん考えて出す音や言葉は、ひとりひとり個性的でした。
こんな風に、いつも頭を使うといいですね。
これからも、このような療法を使ったワークショップをキープしながら、
進化させていきたいと思いました。
今週末は、ルネサンスダンスのワークショップです。
さて、どうなることやら。。^^;
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