みなさま、こんにちは。
テーブルに置いたまま弾くライアーのビデオを作ってみました。
これは、イタ・ヴェクマン(Ita Wegman Clinic)の精神科で経験した
療法の中から、ヒントを得たものです。
膝の上に楽器を置くのが難しい方が、
お楽しみいただくにはどうしたらいいかな、と考えてみました。
そして、このような弾き方にしてみました。
35弦のソプラノライアーを平らに置いてあります。


実際は、右手または左手の片手だけで良いですが、
今回は、両手を使いたかったので、
左手は、外側から弦に向けています。
そして、2匹のカエルは、ノン ヴァーバル(Non Verbal)の会話をします。
普段私たちは、音声や活字の言葉を大切にしていますが、
このジェスチャーと雰囲気での会話も、とても大切です。
同じ単語でも、相手の言い方によっては、
「いい感じ」とか、「いや~な感じ」とか、
判断して、印象を持ちます。
また別に、「空気が分からない人」なんていう表現もありますね。
ドキリッ!なんてした方もいらっしゃるかもしれません。
まあ、私も、かなりズレています。
ズレてても、ライアーで遊ぶと、楽しいですよ。
この「澄んだ泉で」は、フランスの古い曲です。
昔の愛を懐しむ詩です。
相手に告白できずに悩んだ、若かりし頃の思い出なのです。
仲良い2匹のカエルたちが、のんきに、そして一生懸命、
この「愛の歌」を弾いています。
どうぞ、おたのしみください。
ありがとうございました。
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