こんにちは。
空を見上げると、ところどころ雲が光っていて、
まだ寒い空気の中、春の兆しを感じます。
私の横では、いつものようにワンコが元気に走り回っています。
先日、バロック・ダンスの先生をやっている友人から、
違うリズム同士でひとつの音楽にのるという事を体感させてもらいました。
本当は、足でリズムととっていくのですが、
ここでは、ことば遊びでお話したいと思います。
ここに、4拍子の音楽が流れているとします。
たとえば、バロックではないですが、
ベートーヴェンの「トルコ行進曲」で
やってみると。。
「ドン タン タン タン」が1小節で、
「ドン」や「タン」は、1拍で数えていきます。
この1拍に、言葉を一文字ずつ入れていきます。
「だ」「い」「ふ」「く」。。。これで、1小節です
「だいふく、だいふく、だいふく、だいふく、だいふく。。」
次に
「ミルクチョコ」という言葉を言うとします。
すると、
「ミ」「ル」「ク」「チョ」で、1小節です。
5拍でできている「ミルクチョコ」はスゴイことに!
「ミルクチョ、コミルク、チョコミル、クチョコミ、ルクチョコ」
5回言うと、4拍と5拍がひとまわりします。
音楽に合わせて、誰かに4拍の「だいふく」と言ってもらって、
同時にご自身で「チョコミルク」を言って遊んでみてください。
とてもおもしろいリズムの勉強になると思いました。
「おもしろい」も、5拍になりますね。
おもしろ、いおもし、ろいおも、しろいお、もしろい
不思議なことに、「違うリズムのハーモニー」が出来上がります。
ちちんぷい!
それではまた!
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