doroma


エジプト旅行に行って来ました。
小さな頃から、ピラミッドの前でラクダに乗るのが夢だった私。
出発時のパリは16度、到着先リュクソールは、42度でした。
7家族ひとグループで、船に乗って、ナイル河を南下クルーズ。
ワニは、いませんでした。
船には、プールがあったので、泳ぎましたよ。
ブッシンベルの石造は、大きかった。
ラムセス王達のお墓もすごい彫刻だった~。
ピラミッドは、すごかった~。
キリスト教やイスラム教が、古代エジプトの彫刻を傷つけていました。
風化も手伝って、無残な姿の遺跡が多かったのですが、
それを超えた素晴らしさがありました。
夜行電車で、北上して、カイロに出ました。
随分、食べ物に注意していたのですが、5日目でダウン。
カイロ美術館では、7回のトイレ。
上から下から。。。トイレ番の女性は、私の様子に同情してくれたのか、
1回分のお金だけで、数回の往復。
この美術館で、人型お棺だけ見てきました。
具合悪くて、お棺の中に入って休みたい気分でした。
翌日頑張って、地下鉄に乗って、楽器街へ行きました。
途中で迷子になったので、すれ違った黒いベールをかぶった女性のグループの1人に道を尋ねると、
声を一切出さず、目だけで、前を歩いている男性に聞いてくれ、と答えてくれました。
他人と軽々しく喋ってはいけない風習もあるんだな、と知りました。
楽器店の並ぶ通りで、いろいろ珍しい楽器を触ってきました。
ラクダの革の太鼓もあり、道端で皮を干していました。
時間がなくて、欲しかった楽器が手に入らなかったのが残念です。
エジプトは、95パーセントは、砂漠だそうです。
大きなダムや湖があり、バスに乗って行きました。
そこの見学時間は、10分間と決まっていて、それ以上いると、
監視している警察に撃たれてしまいます。
ガイドさん達も、緊張していて、グループの誰もが言葉少なになりました。
写真をさっさと撮って、さっとバスに乗り込みました。
水は、命なのですね。
サハラ砂漠では、ひとこぶラクダに乗って移動しました。
馬みたいに、とっても速く走るのも始めて知りました。
そして、いつも笑ってる事も知りました。

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