この週末、老人ホームで、友人3人とコンサートを開きました。
この老人ホームは、パリ郊外にあり、ちょっといい感じのホームでした。
聴きにいらした人は、20人くらいでした。
看護師さんに連れられている方や自分で移動できる方たちまで、さまざまでした。
友人は、それぞれ、ピアノとバイオリンを演奏し、
私はライアーとアコーディオンを弾きました。
演奏した後、1人の元気なおじいさんが、
「君は、女なのにアコーディオン弾くんだね。次はいつ?。」
と、バイオリンの友人に話しかけていました。
彼女は、
「アコーディオンは、この人が弾いてたんですが。。」
と答えると、
おじいさんの目は、遠くを見つめてしまいました。。
ライアーで、シャンソンを弾いたら、手を叩いて、口ずさむ方もいました。

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