あけまして、おめでとうございます。
お正月には着物を着て、神社にお参りに行きたいな。
オモチもないし、なんだかな。。
おまけにひどいホームシック。。
それにまだ、母のことで落ち込んでいる私。。
新年から、こんなんではイカン!と、思い立ち、
とうとう着ちゃった、町に出ちゃった。
初めてのパリでの着物、ウールの着物。
下駄で町を歩いていたら、
右と左の歩く時の音が、消防車のサイレンの音に似ているね、
とも言う通行人がいました。
そんな風に聞こえる人もいるんだなあ。
合気道仲間が友人宅に集まっているというので、
新年のご挨拶に、とそのまま直行しました。
呼び鈴を鳴らしてドアーを開けると、
私を見た途端、
男性群の反応が違った。。
我先争ってドアーを開けてくれて、
私の後ろに回り、どうぞ。。。だって。
君たち、誰?
写真撮りまくるわ、態度が丁寧だわ。。親切。
今まで見た事ないこの態度。
一体昨日まで、なんだったの?
そう聞きたくなるくらいの変わり身の早さ。。
世の男性がそうなのか、こちらの男性がそうなのか。。。
でもまあ、いい気分になったから、よし!としよう。
フランスには、代表する民族衣装がないし、
こういう文化が残っていて、誇りでしょう?と聞かれました。
バロック時代とかのドレスなどは、民族衣装にはならないのでしょうかね~?

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