ここ1ヵ月、お寿司が食べたくて仕方なかった私。
日曜日開いている、安いお寿司屋さんどっかないかな。
よし、行っちゃえ!と思い立ち、
ルーヴル近くのレストランにへスクーターで直行。
着いたのが14時17分。
しかしお店の人が言うには、
2分遅刻なので入れませェーん、ですって!アウト!って感じ。。
たった2分よ!
プリプリ文句言って怒りながら、歩いていたら。。。
サングラスの右レンズが、突然道路にポトン。。。
落っこってしまいました。
弱り目にパンダ目。。
こんな事って、ありうる?
フランスは、中国料理レストランが増加しすぎで開店禁止になり、
その代り、日本料理レストランを開店します。
お寿司と焼き鳥を組み合わせたのが、日本レストラン。。
日本語の通じないウェイトレスが運んでくる時点で、
半透明なお味噌汁のお椀には、すでにレンゲが突っ込んであります。
パリの大半の日本レストランはこんな感じです。
仕方なくオペラ近くの日本人通りをタラタラ走っていると、
小さなお寿司屋発見!
「全員日本人のお店」という看板が!
25ユーロ。。。ちょっと高い。。。
たじろいだ私。。でも、ここしかないっ!
営業時間14時半を少し過ぎていましたが、
中に入って店主に頼んでみると、
「いいですよ」というお答え。
おお、これぞニッポン人!
とっても美味しく、清潔で、職人さんも明るく楽しい。
ありがとうございました!
お金と相談して、また行きたいと思いました。

おすすめの記事