レイキの基礎を習いに行きました。
この3月で、母が亡くなって1年になります。
なんだか、いい機会かも知れないと思いました。
私が勉強したのは、現代レイキです。
レイキは、「霊気」と書き、日本で生まれたものだそうです。
不思議な字です。
言葉を唱え、あるひとつの形を想像しながら、
手から出る柔らかなエネルギーで、身体のバランスを良くする方法のひとつです。
私は、このレイキをフランスで知りました。
アメリカやイギリスの病院では、
療法のひとつとして認められているとも聞きました。
昔、子供だった頃、野口整体の愉気や気功術を学んだ事があります。
おざっぱに言えば、言葉を唱える、唱えないの違いとパワーの速さが違うだけで、
根本的には、そんなに変らないような気がします。
(これは、個人的な感想なので、すみません。)
習った翌日、父に久しぶりに会いに行きました。
父は、母の急死のショックで寝込んでいました。
父に、レイキしてもいい?
と聞くと、うん、といつもは突っ張っているのに、
不思議と素直な返事が返ってきました。
私の初めてのレイキでした。
ああ、暖かいなあ、これが手当てっていうんだね。
気持ちいいなあ、何にも代えられない。。。
とため息をつきました。
長患いだった母に、やってあげれば良かったなと思いました。
でも今、過去のことを言っても仕方ありません。
レイキを教えてくださった先生の家には、
ココペリという笛吹き妖精のぬいぐるみがいました。
それを使って、先生がエネルギーの流し方などの説明をしてくれました。
ココぺりは、顔を見るだけでも大いに笑えるので、良い役者でした。
とても可愛かったです。
さっそく通販セールをやっていて、青いココぺりを見つけたので、
さっそく頼みました。

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