ポルトガルのリシュボア(リスボン)に1人旅。
ファドを聞いてきました。
6人ほどの男女の歌手が、ひとり数曲ずつ歌いました。
ファドは、激しく悲しい主題の歌だとは聞いていました。
船で大海原に出て行く愛する男達に、
陸地に残る女達が、その別れを悲しみ、激しく歌うものだと言います。
なんか暗いなあ、と思っていたのですが、
暗さや辛さの中にひそむ、人の心の強さや希望を感じさせてくれます。
時としてリズム感のある、明るい楽しい歌もありました。
1人の男性歌手は、右手をポケットに入れて、黒いマントをはおって、
雰囲気たっぷりの歌を歌ってくれました。
ああ~、男声っていいわん。。
観光バスで、馬車博物館に行ったり、旧市街の細い道の町を周ったりしました。
カステラ、テンプラ、ベルト。。言葉が通じましたよっ!
テンプラのスープが、とても美味しかったです。
ホテルは、街より少し離れた所でしたが、静かで格式のある感じの部屋でした。
交通の便も良く、お天気にも恵まれて、すてきな旅でした。

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