ミュンヒェンで、カフェコンサートがありました。
小さなサロンに30人ほどのお客様でいっぱいでした。
スザンネさんとの合わせは、1回きり。。
出だしが始まってすぐに、左手が震え出して困ってしまいました。
頭では、「大丈夫、落ち着いて!」と指令を出しているにも関わらず、
それにどんどん逆らっていく私。。。
ソロに入ってからは、焦ってしまって、本格的に震え出した。。
苦~。。
聴きに来てくれた友人のウルリケさんは、
何年たっても演奏の時はやっぱり震えるものよ、
と慰めてくれました。。
嬉~。。
なんと優しいおことば。。
楽器の難しさを知った良い経験をした日でした。

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