先日、ミュンヒェンの吉田さんという方に、
ライアーで太陽律の音階を弾いて頂きました。
私達のいつも聞きなれている、「ドレミファソラシド」は、
平均律というのだけれど、
太陽律の音階は、「ドレ」までは、普通っぽく上がって、
そのあとの、「ミファソラシド」は、間がどんどん狭くなって、
ズレてヨレタ感じになります。
音階を聞いていたら、あやうく音階と一緒に、椅子から、
ズレてヨレて落ちそうになってしまいました。。
ちなみにこの太陽律は、第3チャクラーに対応するらしい。。
肉体と精神のちょうどまん中にあるので、
気持ちがハイな人も、ダウン気味な人も、
静かな安定した気持ちになるそうです。
会議の前などには、とても良い、と言っていました。
この音階使って作曲したら、おもしろいだろうなと思いました。

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