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【活動拠点とレッスンについて】

 

現在はフランスを拠点に、ZoomやLINEを活用したオンラインレッスンを展開しており、

世界中どこからでも受講が可能です。

 

また、日本帰国時には、

対面での個人レッスンやアンサンブル指導も行っています。

 

【ライアー・メソッド】

「医療楽器」と「演奏教育」の融合

この二つの概念を結びつける試みは、

これまでほとんど行われてきませんでした。

 

私は長年、その両面からライアーを探究し続け、
ライアー歴史においても類を見ない

「療法と演奏」を統合した
独自のメソッドを確立しました。

このメソッドは、

単に型に当てはめたり、
決まった順番を守ることではありません。

奏者一人ひとりが音を通して
自分自身と向き合い、見つめ、
演奏テクニックの習得と共に、

内面を豊に育んでいくプロセスを大切にしています。

【療法と教育、2つの要素】

教師は、音楽の構造や響きの本質を分析し、

聴く人・学ぶ人の心に責任をもって伝える行為です。

① 人とのつながり

ライアーは医療現場などでも用いられる

人の心に深く作用する療法的な楽器です。
そのため、心理的・精神的な領域への理解や、

慎重かつ誠実なアプローチを忘れないよう
心がけています。

​​​

② 教育指導

​教育的の分野においては、
音楽大学で培われるような基礎知識が不可欠です。
最低限必要だと感じています。

人に教える、伝えるということは、

ピアノやバイオリンの修練と同じように、

長い年月をかけて音楽を深く理解しようとする姿勢ーー

その積み重ねの延長線上に成り立つものだと
​確信しています。

​​

【技術を磨く=自分を磨く】

特定の門下生制度は設けておりません。

何よりも、人と人とのつながりを

大切にしていきたいと考えています。


単なる技術向上だけを目的とするのではなく、
技術を磨くプロセスを通して
音楽的表現を広げ、

自分らしさや
人間力を共に高めていきたいと願う方方々を

対象としています。

 

【楽器について】

 

こちらでは、楽器の輸出入や

特定の製作者やメーカーとの
提携は行っておりません。


どの製作者やメーカーに等しく敬意を払い、
それぞれの楽器が持つ個性を大切にしています。

レッスンアンサンブルには、
ゲルトナー、ヨエックス、ザーレム、
アフロディーテ、三創、コロイなど、

多種多様な楽器をお持ちの方がいらっしゃいます。

オーケストラのバイオリンがそうであるように、
値段の差異ではなく、異なる背景ーー
国の製作者やメーカーの音が交わることで、
アンサンブルの響きはより奥行や倍音が増し、
豊かで美しいものになります。

 

いろいろな楽器の響きを認め合い、

​共に奏でる喜びを分かち合えることを
​願っております。​

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