

Akiyo Lambert Kai
La voix de lyre, souffle de Paix du coeur
Site Officiel Since 2000
France, Paris–Saint-Denis
ランベール甲斐 あきよ
【活動拠点とレッスンについて】
現在はフランスを拠点に、ZoomやLINEを活用したオンラインレッスンを展開しており、
世界中どこからでも受講が可能です。
また、日本帰国時には、
対面での個人レッスンやアンサンブル指導も行っています。
【ライアー・メソッド】
「医療楽器」と「演奏教育」の融合
この二つの概念を結びつける試みは、
これまでほとんど行われてきませんでした。
私は長年、その両面からライアーを探究し続け、
ライアー歴史においても類を見ない
「療法と演奏」を統合した
独自のメソッドを確立しました。
このメソッドは、
単に型に当てはめたり、
決まった順番を守ることではありません。
奏者一人ひとりが音を通して
自分自身と向き合い、見つめ、
演奏テクニックの習得と共に、
内面を豊に育んでいくプロセスを大切にしています。
【療法と教育、2つの要素】
教師は、音楽の構造や響きの本質を分析し、
聴く人・学ぶ人の心に責任をもって伝える行為です。
① 人とのつながり
ライアーは医療現場などでも用いられる
人の心に深く作用する療法的な楽器です。
そのため、心理的・精神的な領域への理解や、慎重かつ誠実なアプローチを忘れないよう
心がけています。
② 教育指導
教育的の分野においては、
音楽大学で培われるような基礎知識が不可欠です。
最低限必要だと感じています。
人に教える、伝えるということは、
ピアノやバイオリンの修練と同じように、
長い年月をかけて音楽を深く理解しようとする姿勢ーー
その積み重ねの延長線上に成り立つものだと
確信しています。
【技術を磨く=自分を磨く】
特定の門下生制度は設けておりません。
何よりも、人と人とのつながりを
大切にしていきたいと考えています。
単なる技術向上だけを目的とするのではなく、
技術を磨くプロセスを通して
音楽的表現を広げ、
自分らしさや
人間力を共に高めていきたいと願う方方々を
対象としています。
【楽器について】
こちらでは、楽器の輸出入や
特定の製作者やメーカーとの
提携は行っておりません。
、
どの製作者やメーカーに等しく敬意を払い、
それぞれの楽器が持つ個性を大切にしています。
レッスンアンサンブルには、
ゲルトナー、ヨエックス、ザーレム、
アフロディーテ、三創、コロイなど、
多種多様な楽器をお持ちの方がいらっしゃいます。
オーケストラのバイオリンがそうであるように、
値段の差異ではなく、異なる背景ーー
国の製作者やメーカーの音が交わることで、
アンサンブルの響きはより奥行や倍音が増し、
豊かで美しいものになります。
いろいろな楽器の響きを認め合い、
共に奏でる喜びを分かち合えることを
願っております。