Lyre, Dance, Relax, Therapy

Atelier Belle

FBに掲載したものです。

<虫の話>成田空港に着いてPCR検査、今週末で外出解禁。しかしパリでクモに食われた指が化膿して腫れてしまい楽器が弾けませんでした。昨年はイタリアで南京虫、そして今年はクモ。。これからは虫の到来でしょうか。。そういえばパリの家の小さな花壇に茶色に変色したあのバッタが3匹いました、生まれて初めて見てぞわわ・・

Enfin je vais sortir du confinement ce week-end. Mais j’ai été mangé par l’araignée et mon doigt a suppuré alors que j’etais vrai paresseuse car je n’ai pas pu travailler de la Lyre. Hihi. D’ailleurs ca m’a rapelle que j’avais trouvé 3 sauterelles changées la couleur brune au petit coin de ma maison à Paris. C’est effrayant

FBに掲載したものです。

フランスの音楽療法士は、国内指定の国立大学または専門大学を卒業かつ療法士として働く人が学会会員に認定されます。
この資格はすでに国家登録資格となっていて現在は国の国家資格認定を待つばかりです。
今回の学会からのメールは2019年度の20くらいの専門的な質問への回答が求められましたが、中に自粛期間中について自由に述べる内容があり、回答しているうちに私の心の中に強い安心感が生まれました。
学会存在の意味は働く人を支える部分もあるんだと改めて知りました。🐸

FBに掲載したものです。

芸術療法 : 今回はダンスセラピーと音楽療法の2つの療法について、国家試験を目指す看護学生雑誌「クリニカル・スタディ8月号」で先月に引き続き再び掲載させていただきました。

音楽療法:ドイツのシュタイナー障害児施設で中世楽器を使った音楽療法セッションや
ダンスセラピー:日本でのイタリア・ルネサンスダンスでのダンス療法セッションのエピソードを書いています。



本の詳細は↓コチラです。

https://www.medical-friend.co.jp/biblioDetail.php?b_id=1287 

J’ai écrit les plusieurs articles sur l’Art Thérapie dont l’épisode de la ‘Danse Thérapie’ et la ‘Musicothérapie’ dans un journal japonais de la préparation a l’examen national de l’infermier. J’ai parlé de la séance du soin palliatif utilisant la Danse Renaissance Italienne ‘Bassa Danza’ pour la Danse Therapie et l’autre est pour l’enfant handicapé en Allemagne intervenant de l’instrument de musique au moyen-âge pour la Music Therapie. Ca m’a donné une grande vitalité et le remerciement à tous.

記事を書き進めるうちにありありと思い出が蘇り、ダンスや音楽のすばらしさや生き抜く力を再認識させてくれたと共に感謝の気持ちでいっぱいになりました。もし機会がありましたら読んでみてくださいね。

Une niche pour deux instrements de music

ライアーが入れられないんだが。。

FBに掲載した記事です。

昔の成田空港みたい。人が少ない。。飛行機料金も高く、1回1回の渡航を大切にしていた時代を思い出す。時が戻って初心におカエル。🐸
ちょっとおどろおどろしい雰囲気の中、マッサージ

Je me rappelle de l’aeroport Narita il y a une trentaine d’années. Peu de gens. J’avais payé pas mal du tarif et on avait voyage attentionnel chaque fois. Comme bonne ambiance revient sentant un peu angoissante aujourd’hui mais sur le fauteuil massage est bien 10 min 1euro50.

FaceBookに掲載した記事をこちらに移しました。

芸術療法についての執筆と挿絵の掲載させていただきました。
看護学生のための学習誌、クリニカルスタディーClinical Studyの7月号、実習や国家試験対策の専門月刊誌の「看護+αのお仕事」というページです。

文章を書くことに慣れていず、何度も校正、スタッフさんの忍耐強く献身的な助けによってなんとか記事になりました。
そして芸術療法らしいエピソードになったらいいななどと思い、 馬療法(エキテラピー)の様子の挿し絵も入れていただきました。

短い文章ですが、もし機会があれば読んでみてくださいね。

Cette fois-ci j’ai écris une petite colonne du thème de l’Art-Thérapie dont la présentation de l’équithérapie en France dans un journal mensuel pour l’étude de l’infermier. C’était difficile à trouver des mots exactes et expressions pour la phrase car je travaille toujours avec les notes de musique. Le staff a corrigé tout ca plusieurs fois avec de la patience et du dévoument.

今回は大胆なタイトルにしてみました。
考えてみれば、2005年からブログを始めてすでに15年。
全然上手にならない文章に、
誰も読んでくれていないだろう記事の数々。。笑。
それでも読んで下さる方がちょっとでもいてくれて
本当に嬉しいです。
ありがとう!

まあいいか~の精神でやってきましたが、
最近思い浮かんだ言葉は、
大好きと言ってみよう、です。

今は時の変り目、愛はなくなったわけじゃないけれど、
もっと奥底に存在する静かなものが
深く静かな愛となって映っているよう。
情熱や快楽に翻弄されるものでなくてね。

愛でなくて大好きという感情。

素直に大好き、と感じて、口に出して言ってみると、
身体の奥が喜ぶ感じ。
時の変り目は、少し不安を感じやすくなる。
だからこそ、素直な気持ちの存在を再確認。

口に出して、大好き。
行動ででも、大好き。
人にも、自分の身体や人生にも、ライアーにも、ニンジンにも。。
なんか生きとし生けるものの本質にちょこんと触る感じ。

ということで、身体が喜んで笑える
「大好きと言ってみよう」の話でした。

なんだか、こんな時に不謹慎なんだけど、

私、お正月のような気分なのです。
3年前からゆっくりと断捨離して、
今年になったら、
あっという間に新しい時に変ったのです。

2019年12月は、眠さと焦りでイライラしていて、
これはとうとう病に陥ったかと思っていたくらいでした。

コンサートという形が色あせて見え、
町を歩いても別世界のように見え、
なんだか昔の映画の中に突然置いてかれたような気分。

そしてこの4月に入り、
なんだか新たな時代に入ったんだと自分の中で知り、
もう戻れない昔を非常に懐かしく感じていて、
とても不思議な感じ。

前回、生き抜く、と記しましたが、
その通りなんじゃないかと。。
生き残る。。というとなんだか競争みたいで
古い感じかな。。
生き抜くと言うと同志と一緒に生きる感じ。

みんなで共に生き抜く時代になればいいなと思います。
そして
そうなるのではないかと思います。

今日のブログは、
新しい時が来たんだという実感、そして感想でした。

さて今日は、友人の家のキッチンとお風呂場とトイレの掃除の
お手伝いをしてきました。
昨日までの工事の大震動のおかげで昼間から居場所がなく、
友人が昼の間、部屋を貸してくれたお礼です。
しかし2001年のふりかけが出てきた時には、
のけぞりました。
博物館のようなキッチン、エキサイティングで楽しかった~。

これからは「生きること」ではなく、
「生き抜くこと」なんだと自分に言い聞かせ。。。
ほとんど頭に浮かばない貧弱な表現で
自分なりの言葉で表現してみる。



2月、パリに戻ろうと思っているうちに機会を逃し、
日本に残っていた。
ミラノの友人が亡くなり、
パリの知り合いが病院にいる。
気持ちがものすごく凹み、
また異常に眠くて、
それも不思議と眠っていながら焦っていた。
何かぐるぐると身体の中を回っているみたいだったな。
2月下旬には、私は群馬の榛名神社に行ってきた。
榛名湖で、ひとつyoutubeを作った。

そして4月になり、もう一本youtubeを作った。
パリのチューリップが全部廃棄されたと聞いた。
パリ郊外の私の住むサン・ドニ市は、
歴代フランスの王の墓がある。
そのすぐ隣にレジョン・ドヌール公園があり、
4月にはチューリップ祭りがある。
2014年にその公園に行き、写真を何枚か撮ったので、
この自主自粛の間のyoutube。
今年2本目である。
観てね。

以下は4月2日にFacebookに掲載しました。
Hello, I think we need the courage to go on the life into the future, without stopping. I could not return to Paris on february and always stay home in Tokyo now. I lost some friends in France and Italia.. And I heard all of small tulips was destroyed in Paris. Yesterday I created a video with tulip souvenir of 2014 april. May your heart have the peaceful time. Power and Courage! 
Click here  ^^//

Facebookにも掲載し日にちを合わせています。

自粛要請の日にも3ヶ所の工事がいっぺんに。😭
すぐ右で水道道路工事、前でリフォーム解体、問題は左の全解体工事。全解体の業者には始める前に日にちをずらして欲しいと問い合わせたけど今週月曜からそのまま続行。
朝8時から家が揺れ続け、かなり気分悪し。
揺れは法律で守られていず、雇い不動産屋と話したくても名を伏せられ、話合いにもなりません。区役所も介入できず、法律は当てにならない。
法律はかいくぐってこそ、意味をなすということだ。😅
家にいられない私。。外をほっつき歩く。
レストランもカフェも閉まり、なぜこんな時に!
Enfin le gouvernement japonais a affirmé une déclaration d’urgence du covide19 ce soir et une demande (Pas d’ordre) de la confinement. Mais près chez moi, il y a 3 travaux le mm temps, la mairie fait le changement du tuyau de l’eau, le renouvellement d’une maison en face de chez moi commence depuis ce lundi, aussi le 3ème commence une démolition d’une maison de ma voisine. Spécifiquement le 3ème fait de grandes secouertions du 8h au 17h toute la journée, ça bouge ma maison encore et encore, un grand caterpillar y est. La demande est pire, pas du bon moment, pas d’égalité. Je ne peux pas faire la confinement..😭

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